日記

思春期の娘の”謎おこ”に戸惑うなう

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aoring_diary-アオリンゴ日記

ほらね。
絶対更新しなくなるんだよーーーーーーーーー笑い泣き

まいいや。
気を取り直して。

長女が中2になってから、愛想がない。

なにかいつもむすっとしており、「なに怒ってるん」と聞くと「怒ってないしむかっ」って返事が。いや、それ怒ってるっていうんだよ!としか思えないのですが、「なに?思春期ですか?青春ですか?アオハライドですか」とわたしも変えしてしまう。「怖い怖い」って余計なこというのでよけいに娘が「ピキピキむかっ」と。

世の旦那様が帰宅して謎の怒りをぶつけられる気持ちが、ここにきてちょっとわかりますよね。そういうときは、いつもありがとうね、と優しく声をかけて、絶対に逆ギレはしないこと、そんなアドバイスをどこかの週刊誌で斜め読みした記憶がございましたので、わたしもそれに習っております。

育児の先輩方にいろいろお聞きしても、どなたも「あるある〜」とご経験済みの様子。でも、女の子は数年したら絶対に(気持ちが)帰ってくるから大丈夫よ〜と言っていただきました。

反抗は正常な成長

子供が母親になにかしら嫌悪感や違和感を感じたり、反抗するのは、自立の第一歩であって、正常な反応なんだと思っています。これまで、「お母さんの価値観がすべて」だった彼女の世界が、今彼女自身と接続をして新しい世界が構築されているんだろう。

これまでの、私が植え付けた世界を信じてきた、それしかなかった世界にとって、違和感を感じることはそれまでの世界を否定することになる。そのギャップが大きければ大きいほど戸惑いも大きくなるんだろう。

私自身は、中2のときは単なる熱血バレーボール少女でクラブ活動のことで頭がいっぱいだったから、親のことなんて意識すらしていなかった気がする。その頃は勉強もがんばっていたし、母の理想に適う娘だったわたしは、待遇よく、とてもかわいがられてだからこそ、それを意識することがなかった。

それが、当たり前だったので。
当たり前っていうのは意識しないことなんですね。

あの頃の自分と比べると今の中学生が全てそうなのか分からないけど、少なくともうちの娘は大人びていて、比較的早熟な思考を持っている気がする。インターネットで世界に接続しているから情報量もわたしの時代の比ではないだろう。

これまでは、いろいろ誤魔化しがきいていたわたしのことも「ママ間違ってるやん」とか「ママだってサボってるやん」とか、どんどん突っ込まれることが増えている。なにか言う度に「ママがそれ言う?」なんて言われちゃって。

私の母親スキルが死ぬほど低いのは言うまでもないのですが、娘に冷静に評価されると「ぐぬぬ!」とつい唇を噛んでしまいますよ。私は私なりにがんばってんだよ!って、もはやどっちが親で子なのかという始末。

豊かで安定した土壌でスクスク育つのと違って、ガタガタした土地で少ない肥料で育ってるかんじの我が娘達を見ていると、「ごめんね!」って思う反面「たくましくていいね!」とどこか他人事に思いながら「まあ、がんばれ!」と見守るしかなく。

 

            

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