夫との別れから自立まで

マイホーム相続手続き(2)

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家計管理|人にはいえないお金のはなし

裁判所によっていろいろ違うみたい

無事、後見人決まりました

無事に、裁判所から未成年の娘2人ぶんの後見人を認めてもらえました。


そのときに、裁判所から「認めます」通知がきます。それと同時に、通常であれば「申し立てにあったように、未成年の子どもたちが不利にならないように遺産相続を進めなさいよ」という内容の書類がついてくるそうなんですが、今回はありませんでした。神戸裁判所ではあるそうなんですが、大阪裁判所はないのかなー?と、ふだんは神戸のお仕事がメインの司法書士さんが驚いていました。

裁判所によって、いろいろ違うみたいです。

でも、その書類がないと相続手続きのときに、はじめと違う内容で手続きができてしまうから悪い人なら子どもに不利な内容にできてしまうこともあるそうです!!そんな〜〜(-.-;)それが原因で最高裁までいってる判例もあるんだとか。それなら大阪も神戸みたいに縛りの書類をつけたらいいのに〜〜(´・ω・`)

なにか理由があるんでしょうか?

そもそも、資産というかしばらく負債でしかないし

まあ…わたしは子供達に不利な内容にする予定はないので…(-.-;)
不利もなにも、資産と一緒にローンもまるまる、ついてきますしね(-.-;)

そんなわけで、ひとつ前に進みました。

また、必要書類を集めて、次は相続手続き自体の申請です。
面倒なこともあるけど、ひとつずつ、コツコツとすすめることが自分と向き合うことに繋がります。

            

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