ペット/動物福祉

ペット可物件の需要と供給…

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ペット住宅

今日は不動産とはまったく関係のないとある勉強会に参加♪

ペット可物件の需要と供給…

特定非営利活動法人・ペットライフネットさん主催の勉強会「高齢者ケアファミリーネットワークの提案」に参加してきました。
犬や猫と暮らしたくても、不安が大きく諦めるしかない高齢者の方が多いのです。しかし、高齢化社会やひとり暮らしのかたにとって、犬や猫との暮らしは生活に活力を与え、生きる希望にもなりえます。認知症やボケ防止にも一定の効果があり、精神を落ち着かせるしあわせホルモン「オキシトシン」が分泌されることも、科学的に証明されています。

ペットOK住宅の可能性を考えています

わたしは個人的に猫の保護活動をほそぼそとやってきました。その関係の勉強会でした。具体的には、高齢者とペットというテーマで、保護猫の譲渡先を増やすことで、さらに活動家の自宅や猫カフェやシェルターに空きをつくり、保護できる数を増やそう、それが殺処分ゼロに近づく、というような内容です。

その中で、いつも話題になるのが「ペット可物件の少なさ」です。
ペットと暮らせる集合住宅の絶対数がまだまだとても少ないのだそうです。けれど、犬や猫の飼育頭数は、今や全国の人間の子供の数よりも増えているんです!Σ(゚д゚;)

高齢化社会とペット

また、高齢化社会が今後さらに加速していくうえで、パートナーとの死別や離婚で独居世帯で暮らす高齢者の方も多くなるなかで、犬や猫などのペットと暮らしたいという需要はますます増加していくと見られています(・・。)

空室を埋めるアイデアが求められる

また、人口の減少で賃貸マンションの空室率も、全国の戸数に対する総世帯数から算出すると、空室率は13.5%という数字が出ているそうです。これって多いんですか…?私にはまだ実感としてわかんないのですが(^o^;)(出典:空室増加で借り手市場

空室を埋めるために、大家さんも色々な工夫をされていますよね!
DIY可能な物件や、おもしろいテーマのあるお部屋、そしてそれまでペット禁止だった物件をペット可にするなどなど…民泊とかも最近は多いみたいですね!

うちの会社でもそんな話になることが多いですが、あまり冒険はせずに万人向けのきれいなリフォームで済んでいることがほとんどです。それでもなおカバーしきれない場合は、さらなるアイデアが求められるんだろうな〜Oo。。( ̄¬ ̄*)あせる

関係ないと思うことでも、関連を見出していくことってできますよね、うん。

仕事をはじめてすぐの頃に、ペット可物件を猫部屋にする計画を思いついて提案したのですが、工事費がかかりすぎるということで流れてしまうことがありました〜。キャットウォークをつけたり、換気扇を増やしたりとかしていると、どうしても初期投資がかかってしまい…そのかわり、海外の壁紙を取り寄せて自分で貼って可愛くしてみたりしました。単なる原状回復プラスαでしたが(^o^;)壁紙を貼ることも学べて、いい経験になりました。

いつかは、猫マンションみたいなことがしたいですっ(●´З`●)ゝ

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